FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

web拍手

絵チャにて。

capture.png
絵チャはいいですね。
皆さんとワイワイ話しながらお絵かきをするのは楽しいです。

先日は途中から胸の話で盛り上がり、自分もいろいろと妄想発言を連発してました。
こんなに素晴らしい絵があれば、誰だって妄想せずにはいられないはずです。
そのときの皆さんの会話にキュピーン!と来たのでSSにまとめてみました。
迂闊にもそのときの会話を保存していなかったので、全部再現できていないのが非常に悔やまれます。
ああっ、オレの阿呆。
絵の使用を快く承諾してくださったmiさん、kawaeruさん、まさやんさんに心から感謝です。

18未満閲覧禁止。えっちなことはいけないと思う人はクリックしちゃダメです。
web拍手
「キョニュー ヒンニュー 二人は仲良し」

「どうだ、着けたか?」
 慣れない、というか生まれて初めて着けるブラにぼくが戸惑っていると、不意にゆたかくんが声を掛けきた。
 ぼくはその声に顔を上げてゆたかくんを探すが、いつも一緒に遊んでいるゆたかくんの顔を見つけることはできなかった。
 代わりにぼくの目の前には人懐っこい笑みを浮かべた女の子が一人。
「これ、どうやって着けるの?」
「しょうがないなぁ、見せてみろよ」
 ぼくが降参の意を示すと、その女の子はぼくの横にやってきてブラを着けるのを手伝ってくれる。
 後ろからブラのホックを留めて、前に回って今度はなにやら肩紐を触っている。
 されるがままのぼくの顔の前には、女の子の前髪を留めているヘアピンがある。
 これはゆたかくんのお姉ちゃんの部屋からこっそり借りてきたものだ。
 ――ぼくたち女の子になっちゃったんだ。
 ゆらゆらと揺れるそのピンクのヘアピンを眺めながら、ぼくは改めてそう思った。
 
 『○ッカの缶コーヒーの中に一万本に一本、女の子に変身できる缶がある』
 
 それはゆたかくんが偶然ネットで見つけた都市伝説だった。
 思春期真っ盛りのぼくたちの仲間の間では当然すぐに噂になり、みんな狂ったように○ッカの缶コーヒーを競って買っていたが、やはりそう簡単に当たるはずもなく、すぐに熱も冷めて今ではもう誰も買わなくなっていた。
 だけど、ぼくとゆたかくんは信じて買い続けた。
 危うくこの年で糖尿病になりかけたり、パッケージの顔が夢にまで出てきて、慌てて飛び起きることも度々あったが、それでもぼくらは買い続けた。
 そしてこの前、二人で家の手伝いをしたお駄賃で1ケースを買い、ついに当たりを引き当てたのだ。しかも2本。
 ぼくたちは半狂乱で喜び合い、二人でその効果を確かめることを誓った。
 そして、今日。
 ゆたかくんの家族がそろって出かけているという絶好の機会に、ぼくたちは行動を起こすことにした。
 パッと見は普通の○ッカコーヒーと変わりない。
 だが、よく見るとパッケージの顔が女の人になっていて、下の文字も「TSFEE」になっていた。
 一思いにプルトップを開け、僅かに熱い視線をお互いに交わしたぼくたちは、カン、と乾杯をして一気にその○ッカコーヒーを飲み込んだ。
 味はあまりよく覚えていない。
 ただ、少し苦いような、甘酸っぱいような、切ない味がしたと思う。
 
 いつの間にか閉じていた目を開けると、そこには見知らぬ女の子の姿があり、ぼくの体も女の子になっていた。
 
「そう、カップの中へ入れて……こうやって肩紐を調整する、っと」
 手際よくぼくにブラを着けたゆたかくんが最後にぽん、と肩をたたく。
「うわ、まだぶかぶかじゃん」
 確かに、ぼくの胸は小さかった。
 ぼくが今着けているのはこっそりと持ってきた妹のジュニアブラで、それほど大きいとは思えなかったが、それでもまだ結構余裕がある。
 例えるなら『押し上げる』というよりは『触っている』といった感じ。
「どうやら、はぐむが飲んだのは貧乳缶だったみたいだな」
 ゆたかくんがぼくの飲んだ○ッカコーヒーの缶を見てそう言うと、その缶をこちらに向ける。
「…あっ」
 ぼくは驚きのあまりつい声を漏らしてしまう。
 その缶には『微糖』ではなく『微乳』と書かれていたのだ。
「へっへー、オレ巨乳缶~♪」
 ぼくの胸をちらと見たゆたかくんが自慢するように自分の胸を見せてくる。
 確かに、ゆたかくんの胸は大きかった。
 腕をよせれば谷間ができるし、体の動きにあわせてたゆんたゆんと揺れる。
「どうよ?」
 その超特大プリンのような胸にぼくの視線は釘付けになっていた。
 そして改めて自分の胸を見る。
 ……うぅ、残念。
 せっかく女の子になったんだから、ぼくも大きな胸がよかったのに。
「ブラがキツいや。姉ちゃんて意外に胸無いんだな」
 ちなみにゆたかくんが着けているのはゆたかくんのお姉ちゃんのブラだ。
 ぼくもゆたかくんのお姉ちゃんには何度か会ったことがあるが、別に胸は小さい方ではないと思う。
 やっぱり、それだけゆたかくんの胸が大きいってことだ。
「おっ、柔らけぇ~」
 ゆたかくんはすかさず手をブラの上からあてて、自分の胸を揉みしだいている。
 カップから溢れんばかりの瑞々しい肌が細い指の動きに沿って自由自在に形を変えている。
「ほら、はぐむのも見せてみろよ」
 一通り自分の胸の感触を楽しんだゆたかくんが思い出したようにこちらに目を向けてくる。
「や、やだよぅ」
 ゆたかくんの視線を感じて、ぼくは慌てて手で胸を隠す。
 だが、それでもゆたかくんはイジワルそうな笑顔を浮かべてこちらに近づいてくる。
「恥ずかしいよ……」
 ぼくは体を捻ってその視線から逃れるようにして、じっとゆたかくんに警戒の視線を送る。
「じゃあ、自分で触ってみろよ。気持ちいいからさ」
 そのぼくの視線に無理矢理迫っていくのを諦めたらしく、ゆたかくんは今度は諭すように提案してくる。
「揉んでみ?揉んでみ?スゲーから」
 それでもなお警戒を解かないぼくにゆたかくんは再び自分の胸を手で弄びながらそう言いった。
 ゆたかくんの手でその胸がまるで別の生き物のように形を変えている。
 もちろん、ぼくだって興味がないわけではない。
 ぼくは改めて自分の胸を見下ろす。
 ゆたかくんのに比べれば溜息を吐かずにはいられないボリュームだが、元の何もない真っ平らに比べれば確かに丸く膨らんでいる。
 恐る恐る手を胸の前に持っていく。
 ふにゅ。
 確かに弾力がある。ぼくの手を押し返してくる。
「や、やわらかい…」
 そのあまりの心地いい感触にぼくは感動を覚えていた。
 指先に触れる、ふにふに、ぷにぷにした感触。
 ぼくの胸が自分の細い指先で形を変える感触。
「な、スゲーだろ?」
「うん、すっごく気持ちいい」
 初めて経験する女の子の胸を触る感覚と自分の胸を揉まれる感覚にぼくは夢中になっていた。
「オレのも触ってみろよ」
 ぼくのその反応に満足したのか、ゆたかくんが胸をぼくのほうに突き出してくる。
 どーん、と大きな胸がぼくの目の前にある。
「…触るよ?」
「おう」
 ぼくはおずおずと手をゆたかくんの胸に当てて、ゆっくりと指先を動かす。
 もみもみ。
 ブラの上からだったけれど、やっぱり僕の胸のとは感触が全然違った。
 まるで底なし沼のように指先がどんどんと胸の中に埋もれていくのだ。
「他人に揉まれるってのも何されるか分からないドキドキ感があっていいなぁ」
「ゆたかくんだけズルいよ。こんなにおっきい胸で」
 もみもみもみもみ。
 ぼくはちょっと悔しくなって、イジワルをするようにしつこく指を動かす。
 たっぷりとしたその柔らかい塊はぼくの指の動きに合わせて面白いように形を変える。
「おい、そんなに揉むな。変な気分になってくるだろ…」
 ぼくはもっと触っていたかったけど、ゆたかくんが肩を離すようにしてきたので仕方なく揉むのをやめる。
「よし、今度は風呂行ってみようぜ。銭湯。モチ、女湯な」
 ゆたかくんはひらめいたとばかりにポン、と手をたたいてそう提案する。
「えー、ばれないかなぁ?」
「大丈夫だって、ちゃんと胸もあるし。おまえのは小さいけどな」
「む、なんかムカついた」
 そのゆたかくんの余計な一言にぼくは頬をぷくっと膨らませて抗議する。
「ハハ、今はそういう需要だってあるんだから気にするなって」
「なにそれ?」
「かの偉人の言葉さ。『貧乳はステータス』ってな。ちょっと古いけど」
 そう言うゆたかくんはどこか遠い此方を見つめているようだった。
 だけど、そんなこと言われたってぼくはちっとも嬉しくない。
「それより、なんで下だけトランクスなの?」
 せめて胸の話題から離れようと、ぼくは気になっていたことをゆたかくんに聞いてみる。
 ゆたかくんはなぜか下はトランクスを穿いたままなのだ。
 『せっかく女の子になれるんだから、ブラとか着けてみようぜ』と言ったのはゆたかくんなのに。
「ばっ、それはおまえ・・・女物の下着なんて着れるかよ」
「ブラはいいの?」
「これは必要なの。歩くときに揺れるの。服に擦れるの。って姉ちゃんが言ってた」
 ぼくの指摘にゆたかくんはお姉ちゃんのマネをして答える。
 本当の女の子みたいでちょっとドキっとした。
「ま、おまえには分かってもらえないだろうがな。ああ、残念だ。この苦しみを分かってもらえないなんて」
 ゆたかくんは大げさな演技でそう言った後、ちらとぼくの胸を見る。
「うぅ、これから大きくなるんだもん」
 さすがに悔しくなって、ぼくは根拠のない反論をする。
「下だけトランクスなんて絶対変だって」
「そんなこと無いって」
「いーから、一回着けてみなよ。女の子の下着だって意外にぴっちりして気持ちいいよ?」
 ぼくは元からブリーフ派なので形自体はそう変わらないが、生地が薄くてよく伸びるし、なにより余計なものがない分フィット感は抜群なのだ。
 それに履き心地だけじゃなく、細くなった腰とおしりが描く柔らかい曲線と下着のラインが交差して、我ながらとても魅力的だ。
 あまり発育の良くないぼくですらこんなにいい感じなのだから、ちゃんと出るところが出ているゆたかくんが完璧な下着姿になったらもっと魅力的に違いない。
「一度でいいからさぁ」
 ぼくは衝動のまま、ゆたかくんのトランクスに手を掛けて強引に脱がそうとする。
「やめろ、引っ張るなよ」
 ゆたかくんは僕の手から逃れるように腰を引いて抵抗するが、もちろん逃しはしない。
 そのまま手前へ、後ろへ、グイグイ引っ張る。
「だからやめろって!……あっ!」
 ビリリリリ。
 何度も洗って痛んでいたのだろう、限界を超えたゆたかくんのトランクスは縫い目からキレイに真っ二つに裂けてしまった。
 そしてトランクスが破れてしまったことで引っ張っていた力が解放され、ぼくはバランスを崩してゆたかくんに覆い被さるように倒れてしまう。
 ゆたかくんはぼくを受け止めようとするが、女の子一人の力で支えきれるはずもなくそのままバスン、と後ろのベッドに倒れ込む。
「痛ってーな、なにするんだよ」
 ぼくの下からゆたかくんの抗議の声が聞こえる。
 体を起こすとぼくの下にはゆたかくんの姿があった。
「あーあ、破れちゃったね」
 友達の下着を破ってしまったというのに、ぼくは罪悪感をあまり感じなかった。
「そして、ここになぜかもう一枚ショーツがあるから。まさか、そのままでいるわけにもいかないよね?」
 すかさず用意していたゆたかくんのお姉ちゃんの下着を手に、ぼくはにっこりと微笑む。
「や、やめろ!冷静になれ……ダメだ、目が座ってる……!」
 そのぼくの笑顔に何かを感じ取ったのか、おもしろいように慌てふためくゆたかくんを見て、ぼくはいよいよ嬉しくなっていた。
「ほーら、いい子だからお着替えしましょうね♪」
 ぼくは子供をあやすようにそう言いつつ、ゆたかくんにジリジリと詰め寄っていく。
 たまには調子に乗ってもいいよね?
 そう誰ともなく確認すると、ぼくは一思いにトランクスだった布きれをひょいと引っ張り上げる。
「あっ!」
 一瞬の油断を突いてゆたかくんの手からするりと布きれが奪われる。
 いよいよその部分があらわになろうしたが、ゆたかくんは咄嗟に手でガード。
「もぅ、隠さないの」
 その小さな抵抗も逆になんだか微笑ましくなってしまう。
「は、恥ずかしいだろ」
 ぼくは優しくその手をどけようとするが、ゆたかくんは渾身の力で少しも譲らない。
「や、やめろって…」
「いーから、いーから。ぼくに任せて」
「わかった、分かったから!ショーツでもパンティーでも穿いてやるから!」
 ぼくの豹変ぶりにゆたかくんは慌てて妥協策を提示する。
 だが、それもちょっと遅かった。
「ゴメン、なんだか興奮してきちゃった」
 だって、目の前にいるのは正真正銘の女の子。
 ぼくのスイッチは入ってしまっていたのだ。
「ちょ、おまえ!」
 まるで吸い寄せられるようにぼくはゆたかくんの足の間へと顔を近づけていく。
「なっ!?そんなとこ拡げんなよ!」
 ぼくの予想外の行動にゆたかくんがそう声を上げて足を閉じようとするが、もうすでに頭を割り込んであるので足を閉じることはできない。
 抵抗されないようにゆっくりと内側から手を掛けて、ぼくはゆたかくんの足を開いていく。
「へぇ、これが女の子のアソコなんだ……」
 ぼくは初めて見る女の子の秘密の場所にドクンドクンと心臓が高鳴るのを感じていた。
「すごく、キレイ」
「い、言わなくていいから…」
 思わず出してしまった声にゆたかくんが恥ずかしそうに小さな声を漏らす。
「あっ、動いた」
 ピク、と微かに閉じられた部分が動く。
 そこは人の外見的な部分とは作りが異なっていて、まるでここだけ別の生き物のようだった。
「何これ、おもしろい~」
「やめろって…」
「ねぇ、触ってもいい?」
 ぼくはどうしようもなくその部分に触れたくなって、ゆたかくんに聞いてみる。
「ダメだ、触るな」
「…すんすん」
「嗅ぐな!」
「え-、ちゃんと触ってないよ?」
 やっぱりゆたかくんに怒られるが、ぼくはとぼけてそう反論する。
「それに、凄くいいにおいがするんだもの」
「そこ、おしっこが出るところだろ?汚いよ…」
 ゆたかくんは消え入りそうなくらい小さい声で恥ずかしそうに言う。
「じゃあ、ぼくがキレイにしてあげる」
「ひゃっ!」
 ぼくの舌がゆたかくんに触れると、声とともにビクッと跳ねる。
 その反応にちょっと驚いて顔を上げると、ゆたかくんも驚いたような表情でこちらを見ていた。
「触ってないよ?嘗めたんだもん」
 目があって、お互い恥ずかしそうに笑う。
 ――かわいい。
 なにか胸の奥にもやもやとしたむずがゆい気持ちが沸き上がってきて、ぼくはとてもゆたかくんを好きになった。
 ぼくはもう一度、舌でゆたか君に触れる。
 ピクリ、と触れた瞬間ゆたかくんの体が震える。
「うぅ…」
 そのままペロペロと周りを嘗めていく。
 四つん這いでゆたかくんのアソコを何度も何度も嘗める。
「あっ……あっ」
 舌でなぞっていく度にビクン、ビクン、とゆたかくんは体を震わせ、声を漏らす。
 いつのまにか辺りには甘い臭いが立ち込めていて、ぼくの頭をじんと溶かしてく。
「なんだろう、これ?」
 しばらく嘗めていると、割れ目の上の方になにか粒のようなものがあるのに気づいた。
 ぼくは割れ目を開いてその粒をよく見てみる。
 小さくぷっくりとしていて、真珠のようにキレイだった。
「ひぁあっ!」
 ペロリ、とその粒をひと嘗めすると、ゆたかくんが一段と大きく悲鳴に近い声をあげる。
 やっぱりここは特別な場所みたいだ。
「あ、なんか出てきてる」
 トロリ、と割れ目から透明な液体が一筋溢れていることに気づく。
「おしっこなのかな?」
 すんすん、と臭いを嗅いでみる。
 おしっこではないみたい。
 だけど、とても不思議な臭いがする。
 頭の奥にモヤモヤがかかるような、それでいて突き抜けるように頭の芯を熱くしていく臭い。
 もう、ぼくは自分を抑えきれなくなっていた。
 ペロペロペロペロ……
「あ、はぐむ・・・っ!」
 ゆたかくんが声を上げるのも気にせず、ぼくは犬のようにゆたかくんを嘗め回す。
 嘗めれば嘗めるほどあの透明な液は出てきた。
「あっ……あぁ!気持ちいぃ……」
 その液の量に比例してゆたかくんの声がどんどん大きく、色っぽくなっていく。
 ――感じてくれているんだ。
 ぼくがゆたかくんを気持ちよくしている。
 そう思うと、ぼくの心はいっそう熱を帯びていく。
 体中が反応して、熱いなにかがぼくの中を駆け巡っていく。
 ぼくのアソコも、触れてもいないのにジンジンしている。
 ゆたかくんの割れ目に口を付けて、とめどなく溢れてくる液を音を立てて吸い取りながら、ぼくは一心不乱に舌を動かす。
「ああっ!……いいっ!」
 そのまま上に行き、上にある粒を丹念に丹念に嘗め回す。
「はむっ」
 ついには直接口に付けてその粒を吸い込むようにする。
「あぅっ!」
 口に含んだ瞬間、ゆたかくんが切ない声を上げる。
 そのまま舌先でチロチロとその粒を擦っていく。
「ひっ、あぁっ、ああっ!」
 途切れ途切れだった声がだんだんと、長く、一つになっていく。
「あぁぁぁぁっ!」
 ビクン!ビクン!ビクン!
 やがてその声が限界まで達すると、ゆたかくんは悲鳴とともに体中を激しく振るわせた。
 なにが起こったのか分からなかったが、きっとゆたかくんに何かが来たんだと思う。
 それがぼくにも嬉しかった。

「ねぇ、ゆたかちゃん」
 しらばくぼうっとしていたゆたかくんが落ち着いた頃を見計らって、ぼくは声を掛ける。
 ぼくはゆたかくんの横に寄り添うようにして寝ている。
「ちゃん付けはやめろよ、気持ち悪い…」
 ゆたかくんはそう不機嫌そうに答える。
「いいじゃん。今は女の子なんだし」
 でも、ぼくは知ってる。
 それがただの意地っ張りだってことも。
「ねぇ、ぼくも呼んでよ」
 だから、イジワルしてそんなお願いをする。
「……はぐむちゃん」
「なあに?」
 その呼びかけにぼくはにっこりと微笑んで答える。
 
 なんだか本当に女の子同士の友達みたい。
 
-以下あとがき-
うう、やっぱりエロいのは苦手ですね。
書いてて興奮してしまって、改めて読むと何かいてるかさっぱりだったり。
はぐむくんが書いてるうちにどんどんSになってしまった……
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

 

コメントの投稿

非公開コメント

最高です

とても面白かったです。
お互いの女の子になりたての体の見せ合いっこ&えっち、どきどき感がよく伝わってきて、二人がとても可愛らしく描写されていて非常に萌えました。
前半と後半で二人の力関係が逆転するところも、個人的にツボにはまりました。
普段はゆたかくんがリードしてるけど、えっちのときははぐむくんが主導権を握るような関係になるかもしれませんね(笑)
素敵なSSを読ませていただきありがとうございました。

Re: 最高です

ご感想ありがとうございます。
妄想全開で突っ走ってしまって、気に入っていただけるかドキドキものでした。
また絵チャでごいっしょしたときはよろしくお願いします~。
プロフィール

eta

Author:eta
まあ、適当に。

当ブログはTS(性転換)及び性的描写を取り扱います。
18歳未満の方、興味の無い方の閲覧はご遠慮下さい。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
リンクについて
当サイトはリンクフリーです。
バナーは以下のものをご使用ください。
tsxlogos.jpg
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。